「つきました。今から、案内人が代わります」
ついたのは、魔法の国とかででてきそうな、氷のお城。
こんなのこの世にあったんだ……!
……って、それどころじゃない。ルイとここで3ヶ月……やだぁ。
「ごきげんよう。私は案内人のルビと申します」
「おふたりさま。ルビさんに質問していいのですよ」
メイドが、とまどっている私たちに教えてくれる。
「すごすところを案内してくれますか?」
ルイ、即答だ。
「ええ。もちろんでございます」
またまた、部屋はすごかった。
私が住んでる城の5倍はすごい。
部屋が、広すぎる。ライブ会場くらいはあるな。これ。
「ここで、ふたり……で過ごすんですか?」
「いいえ。ここがおひとりさま、ルイさまのお部屋です。このお隣が、月愛さまのお部屋となっております」
はぁ。ここは地球の中で一番えらいひとが泊まるとこだね。
ついたのは、魔法の国とかででてきそうな、氷のお城。
こんなのこの世にあったんだ……!
……って、それどころじゃない。ルイとここで3ヶ月……やだぁ。
「ごきげんよう。私は案内人のルビと申します」
「おふたりさま。ルビさんに質問していいのですよ」
メイドが、とまどっている私たちに教えてくれる。
「すごすところを案内してくれますか?」
ルイ、即答だ。
「ええ。もちろんでございます」
またまた、部屋はすごかった。
私が住んでる城の5倍はすごい。
部屋が、広すぎる。ライブ会場くらいはあるな。これ。
「ここで、ふたり……で過ごすんですか?」
「いいえ。ここがおひとりさま、ルイさまのお部屋です。このお隣が、月愛さまのお部屋となっております」
はぁ。ここは地球の中で一番えらいひとが泊まるとこだね。



