そして私たちはショッピングモールに来ていた
「おぉこの服いいな〜」
「海兄また服買おうとして!前も買ってたじゃん」
「でも海兄に似合いそうだね!」
「海弦!そうゆうこと言うと…」
「そうか?似合いそう…うへへじゃあ買ってくるわ!」
「ほら〜お金なくなったら遊べないじゃん!」
「そうだった!やべ!止めなきゃ!海璃!ちょっと待ってて!止めてくる〜!」
「はいよ〜」
海兄一度決めたことには頑固だからなぁ時間かかりそうだし!近くぶらぶらしてよ〜
そういえばショッピングモールに行くと、視線が痛いんだよなぁ〜海弦と海兄は慣れてて気にしてなさそうだけどほぼ一人の私にとってはとても辛い…
さっきからチラチラ色んな人が見てきてるし、なんなんだ!
「ねぇそこのおねぇさん!よかったら俺と遊びませんか?」
うわ~大学生ぐらいの人が話しかけてきた!
めんど〜いつもだったら海弦と海兄が助けてくれるけど今はいないし、う〜ん…困った…無視しよ!
うッ全然どっか行ってくんないくそ!
「今人を待っているので遊べません」
「えぇそんなこと言わずにさぁ遊ぼうよ〜」
うわ!肩に腕乗せてきた!さいやく
パシッ
「やめてください!」
「チッこっちが優しくしてりゃあ調子に乗りやがって!いいからついてこいよ!なぁ?」
ガシッ
「うっ痛い!やめてください……うぅ~」
自然と涙が出てきた
「ハハッあ~泣いてる顔もかわいいなぁ」
「ねぇ」
不意に後ろから声が聞こえた
「何してるの?ナンパ?その子嫌がってるじゃん〜離してあげなよぉ」
ガシッ男の人がナンパ男の腕をつかんだ
「何か勘違いしてるんじゃないの?この子は嫌がってなんかないよ…なぁ?」
「海璃ぃそうなの〜?」
その声に顔を上げるとまさかの透だった
「……っ!やだかった…」
「そうだよねぇ〜やだよねぇ〜こんなやつ…」
あれ?なんか透の雰囲気が変わった?
「お兄さん!どうする?僕今ケンカ強い奴らと来てんだけどここで一発痛い目みたいかな?」
「ひっ…あっ!そうだ俺この後用事があるんだった!それじゃ!さよなら〜!」
ぴゅ~ん!と逃げていってしまった
「おぉこの服いいな〜」
「海兄また服買おうとして!前も買ってたじゃん」
「でも海兄に似合いそうだね!」
「海弦!そうゆうこと言うと…」
「そうか?似合いそう…うへへじゃあ買ってくるわ!」
「ほら〜お金なくなったら遊べないじゃん!」
「そうだった!やべ!止めなきゃ!海璃!ちょっと待ってて!止めてくる〜!」
「はいよ〜」
海兄一度決めたことには頑固だからなぁ時間かかりそうだし!近くぶらぶらしてよ〜
そういえばショッピングモールに行くと、視線が痛いんだよなぁ〜海弦と海兄は慣れてて気にしてなさそうだけどほぼ一人の私にとってはとても辛い…
さっきからチラチラ色んな人が見てきてるし、なんなんだ!
「ねぇそこのおねぇさん!よかったら俺と遊びませんか?」
うわ~大学生ぐらいの人が話しかけてきた!
めんど〜いつもだったら海弦と海兄が助けてくれるけど今はいないし、う〜ん…困った…無視しよ!
うッ全然どっか行ってくんないくそ!
「今人を待っているので遊べません」
「えぇそんなこと言わずにさぁ遊ぼうよ〜」
うわ!肩に腕乗せてきた!さいやく
パシッ
「やめてください!」
「チッこっちが優しくしてりゃあ調子に乗りやがって!いいからついてこいよ!なぁ?」
ガシッ
「うっ痛い!やめてください……うぅ~」
自然と涙が出てきた
「ハハッあ~泣いてる顔もかわいいなぁ」
「ねぇ」
不意に後ろから声が聞こえた
「何してるの?ナンパ?その子嫌がってるじゃん〜離してあげなよぉ」
ガシッ男の人がナンパ男の腕をつかんだ
「何か勘違いしてるんじゃないの?この子は嫌がってなんかないよ…なぁ?」
「海璃ぃそうなの〜?」
その声に顔を上げるとまさかの透だった
「……っ!やだかった…」
「そうだよねぇ〜やだよねぇ〜こんなやつ…」
あれ?なんか透の雰囲気が変わった?
「お兄さん!どうする?僕今ケンカ強い奴らと来てんだけどここで一発痛い目みたいかな?」
「ひっ…あっ!そうだ俺この後用事があるんだった!それじゃ!さよなら〜!」
ぴゅ~ん!と逃げていってしまった
