「なぁ海璃って呼んでもいいか?」
「いいですよ?」
「じゃあ俺は海璃ちゃんって呼ぶ!」
「じゃ…じゃあ……ぉ…俺も海璃ちゃんって呼んでもいいですか?……」
「お好きにどうぞ」
うぅ私素っ気ないかなぁどうしよ
「ねぇ海璃ちゃんにずっと言おうと思ってたんだけどさ…メイク落ちかけてるよ?」
手鏡を渡されて見てみたら
「うわぁほんとですね…どうしようお化粧室遠いいし…」
「おい!柊!女にそんな無神経なこと言うんじゃねぇって何回言えばわかるんだよ!」
「ごめんごめん!じゃあお詫びと言ってはなんだけど俺にメイク直しさせてよ!」
「はぇ?お化粧……できるんですか?」
「できるできる!余裕だよ!俺手先器用だし、メイクすんのも趣味だし!俺の手癖になっちゃうけどそれでもいいなら!」
「無理しなくていいからな。初対面なのにこんなこと言ってきて信用できねーし」
う〜ん……どうしよう?断ったら失礼だし
「じゃあお願いしてもいいですか?」
「もちろん!」
するとバックからメイク用品を出してきた
「さっき買ったんだ!新品だから安心して!女の子用だし!」
「じゃあ目つぶって!」
「はい」
するとさささーっとお化粧直しをしてもらった
「はい!終わり!目あけていいよ!こんな感じでどうかな?」
手鏡を貸してもらって覗いてみたら
「わぁかわいい!すごいですね!ありがとうございます!」
「いえいえ〜!気に入っていただけたのなら幸いです!」
「おぉさすが柊だな似合ってるぞ!」
「うっうん!似合ってると思い…ます!」
「ありがとうございます」
「海璃ちゃんは一人でお買い物?」
「いえ兄たちと来ました」
「そっかぁあの何でも超人の兄たちと!」
「何でも超人?」
「そっ!学校だと有名だよ!海璃ちゃんの兄たち何でもできちゃうし、イケメンだし!」
「あぁそういえばお前の一番上の兄、屋上で告られてたわ」
「え?なんで知ってるんですか?」
「俺屋上の物陰で寝てたからなバッサリ断ってたけど」
「海兄そうゆうとこあるからな〜」
「恋愛に興味がないってこと?」
「多分そうなのかな?あっ…タメ口で話しちゃってごめんなさい…」
「いいよいいよ〜俺も紫苑も楓も、君の同級生なんだし!」
「あぁそうだな。俺敬語で話されるの苦手だしあと苗字呼びもやめろよ」
「ぉ…俺もタメ口で話されたほうが嬉しいです…」
「え?同級生だったんだ…知らなかった」
「まぁ違うクラスだしな無理ないわ」
ザワザワ…ザワザワ…
「なっ…なんかめっちゃ色んな人たちに見られてない?」
「あぁ俺がイケメンなばっかりに〜!」
「急なナルシストやめろ」
「うぅ~……注目集めるの嫌い…」
「分かる…!さっきだって海弦と海兄のせいで注目集めてたもん…」
「海弦くんと海先輩のせいだけじゃないと思うけどね!」
「そうだなお前も結構美人だからそれで注目集めてたんだろ」
「たっ…たしかにそうかもしれないですね…」
「美人って言われちゃった」
「あと海璃背がちぃせーから背の高い俺らに囲まれててナンパしてるように見えるんじゃね?」
「みっ…海弦くんに見つかってナンパって誤解されたりして……」
「そして海先輩に殴られるか?笑」
「ちょっ3人ともやめてなんかフラグ立てないで!それに海兄に誤解はされるかもしれないけど海弦は多分ないと思うよ」
「なんで?」
そう何故かと言うと海弦は心の中が読めるのだ!なので私が怖いとか困ってるとか恐怖とか抱いてなかったらなんにもしないと思う多分!けどあんまし能力のことは言いたくないから
「秘密」
「うぇーん!何で教えてくんないの?柊くん悲し〜い!」
「おい!海璃こいつに秘密はあんまり話さないほうがいいぞすぐ人に話すからな」
「えぇ?それ相応の見返りがないと話さないよ!そ~れ〜に!俺仲良くしたい相手の秘密は話さない主義なんで!」
「しっ…信用しないほうがいいと思う…」
「えぇ~楓くんまでぇ!悲し〜」
「こいつ人と仲良くなるの上手いからすぐ聞き出すことができんだよ」
「海璃ちゃん!海璃ちゃん!誰かの情報気にやるならいつでも言ってね!」
「お…恐ろしい…気をつける…」
「えぇ?笑」
「こいつのせいで何人の人間が犠牲になったか…」
「ちょっとぉ〜せっかく海璃ちゃんと打ち解けそうだったのに〜…そうだ!海璃ちゃん!海璃ちゃんの情報欲しがったり気になったりしてる人たちいるから気をつけてね?」
「へっ?なんで?」
「海弦と海先輩の妹が気になるんだと思うぜ」
「あと君入学式と1週間ぐらいしか学校行ってないのにかわいいって有名になっちゃったんだよ?それで一目見ようと情報欲しがってるってわけ!」
「ほぇ~私かわいいんだ…」
かわいいって思われてたんだなんか嬉しい✨️
「海璃ぃ〜」
すると透が大きな黒白ハチワレ猫のぬいぐるみを持って帰ってきた!
「おぉ帰ってきたな」
「何あのデカいぬいぐるみ!かわいい」
「いいですよ?」
「じゃあ俺は海璃ちゃんって呼ぶ!」
「じゃ…じゃあ……ぉ…俺も海璃ちゃんって呼んでもいいですか?……」
「お好きにどうぞ」
うぅ私素っ気ないかなぁどうしよ
「ねぇ海璃ちゃんにずっと言おうと思ってたんだけどさ…メイク落ちかけてるよ?」
手鏡を渡されて見てみたら
「うわぁほんとですね…どうしようお化粧室遠いいし…」
「おい!柊!女にそんな無神経なこと言うんじゃねぇって何回言えばわかるんだよ!」
「ごめんごめん!じゃあお詫びと言ってはなんだけど俺にメイク直しさせてよ!」
「はぇ?お化粧……できるんですか?」
「できるできる!余裕だよ!俺手先器用だし、メイクすんのも趣味だし!俺の手癖になっちゃうけどそれでもいいなら!」
「無理しなくていいからな。初対面なのにこんなこと言ってきて信用できねーし」
う〜ん……どうしよう?断ったら失礼だし
「じゃあお願いしてもいいですか?」
「もちろん!」
するとバックからメイク用品を出してきた
「さっき買ったんだ!新品だから安心して!女の子用だし!」
「じゃあ目つぶって!」
「はい」
するとさささーっとお化粧直しをしてもらった
「はい!終わり!目あけていいよ!こんな感じでどうかな?」
手鏡を貸してもらって覗いてみたら
「わぁかわいい!すごいですね!ありがとうございます!」
「いえいえ〜!気に入っていただけたのなら幸いです!」
「おぉさすが柊だな似合ってるぞ!」
「うっうん!似合ってると思い…ます!」
「ありがとうございます」
「海璃ちゃんは一人でお買い物?」
「いえ兄たちと来ました」
「そっかぁあの何でも超人の兄たちと!」
「何でも超人?」
「そっ!学校だと有名だよ!海璃ちゃんの兄たち何でもできちゃうし、イケメンだし!」
「あぁそういえばお前の一番上の兄、屋上で告られてたわ」
「え?なんで知ってるんですか?」
「俺屋上の物陰で寝てたからなバッサリ断ってたけど」
「海兄そうゆうとこあるからな〜」
「恋愛に興味がないってこと?」
「多分そうなのかな?あっ…タメ口で話しちゃってごめんなさい…」
「いいよいいよ〜俺も紫苑も楓も、君の同級生なんだし!」
「あぁそうだな。俺敬語で話されるの苦手だしあと苗字呼びもやめろよ」
「ぉ…俺もタメ口で話されたほうが嬉しいです…」
「え?同級生だったんだ…知らなかった」
「まぁ違うクラスだしな無理ないわ」
ザワザワ…ザワザワ…
「なっ…なんかめっちゃ色んな人たちに見られてない?」
「あぁ俺がイケメンなばっかりに〜!」
「急なナルシストやめろ」
「うぅ~……注目集めるの嫌い…」
「分かる…!さっきだって海弦と海兄のせいで注目集めてたもん…」
「海弦くんと海先輩のせいだけじゃないと思うけどね!」
「そうだなお前も結構美人だからそれで注目集めてたんだろ」
「たっ…たしかにそうかもしれないですね…」
「美人って言われちゃった」
「あと海璃背がちぃせーから背の高い俺らに囲まれててナンパしてるように見えるんじゃね?」
「みっ…海弦くんに見つかってナンパって誤解されたりして……」
「そして海先輩に殴られるか?笑」
「ちょっ3人ともやめてなんかフラグ立てないで!それに海兄に誤解はされるかもしれないけど海弦は多分ないと思うよ」
「なんで?」
そう何故かと言うと海弦は心の中が読めるのだ!なので私が怖いとか困ってるとか恐怖とか抱いてなかったらなんにもしないと思う多分!けどあんまし能力のことは言いたくないから
「秘密」
「うぇーん!何で教えてくんないの?柊くん悲し〜い!」
「おい!海璃こいつに秘密はあんまり話さないほうがいいぞすぐ人に話すからな」
「えぇ?それ相応の見返りがないと話さないよ!そ~れ〜に!俺仲良くしたい相手の秘密は話さない主義なんで!」
「しっ…信用しないほうがいいと思う…」
「えぇ~楓くんまでぇ!悲し〜」
「こいつ人と仲良くなるの上手いからすぐ聞き出すことができんだよ」
「海璃ちゃん!海璃ちゃん!誰かの情報気にやるならいつでも言ってね!」
「お…恐ろしい…気をつける…」
「えぇ?笑」
「こいつのせいで何人の人間が犠牲になったか…」
「ちょっとぉ〜せっかく海璃ちゃんと打ち解けそうだったのに〜…そうだ!海璃ちゃん!海璃ちゃんの情報欲しがったり気になったりしてる人たちいるから気をつけてね?」
「へっ?なんで?」
「海弦と海先輩の妹が気になるんだと思うぜ」
「あと君入学式と1週間ぐらいしか学校行ってないのにかわいいって有名になっちゃったんだよ?それで一目見ようと情報欲しがってるってわけ!」
「ほぇ~私かわいいんだ…」
かわいいって思われてたんだなんか嬉しい✨️
「海璃ぃ〜」
すると透が大きな黒白ハチワレ猫のぬいぐるみを持って帰ってきた!
「おぉ帰ってきたな」
「何あのデカいぬいぐるみ!かわいい」
