唯一無二の君。

「ウゥッ」


「真里亞様!?」わらわらと心配で集まる観衆。


「どうせ庶民には勝負自体向いてないのですわ!


泣き寝入りよ!」


恵理チームの援軍は、


「何を勝手なことを!勝負に持ち込んだのは、


貴方達でしょう!?」


「それに、ギャフンと言わせる度胸も度量もない


あんたたちに負ける資格ないって!」