苺味の恋

「なんか他バンドのミックスバージョン


も出来る!?」


ギター愛を語り尽くした後、


静かに眠る微笑ましい彼女。


頬を指で撫でる。


「…ンッ」


ヤベー。今の声。


唆られる。カプッ


「ん?あ"っちょい待てコラ」


犬のコロンに耳を噛まれた。