恋する

由羅君の話をすると話に花を咲かせていた。


「お互い意識してるんだ…!聞けて嬉しいな」


前半と後半があるけど、前半の方が密度が濃かった


から話した。


「ディズ○ーとか行かないの?」


「あっちはバイト代貯めて何がするって話してた


から分かんない」


「そうなの…まぁ作ってくれてありがとう!


ケーキも手作りなんでしょ!?手間賃払わなくて


いいのかしら〜!?」



「いいよ、いい。労いを持って作ったから」