サーカス&バンドの年の差恋愛

1978年、ひとつのサーカスグループが家族とともに誕生した。
叶正子、卯月節子、叶高、叶淳子、叶央介——この五人が最初のメンバーだった。
月日が流れ、節子、淳子、央介が卒業し、今では正子と高、そして高の娘・ありさ、オーディションで選ばれた吉村勇一がメンバーとして活躍している。
そして愛斗は、わずか一ヶ月前からバンド仲間として加わった新しいピアニストだ。
今日もコンサートがある。
飛行機を降り、観光バスに乗り込む。
愛斗が席に座ると、高が隣に座ろうとした——ところがありさがそれを制し「ここ、私の隣がいい」と愛斗を自分の隣に座らせた。しばらくして、正子がバスに乗り込んできた。
「隣、座ってもいいかしら?」
愛斗は慌てて頷く。
「もちろんです、どうぞ」
正子は愛斗の隣に腰を下ろし、柔らかい笑顔で言った。「おはよう、愛斗くん。今日もよろしくね」
「おはようございます。こちらこそ、よろしくお願いします」
二人は穏やかに話し始め、そのうち愛斗はカバンからおからチップスとホタルイカを取り出した。
「え、何それ、美味しそうだね」
「よかったら、どうぞ」
愛斗が手渡すと、正子は嬉しそうに口にする。
「美味しい! ありがとう」
「はい、よかったです」
それから一時間、バスは会場へと向かい続けた。会場に着くと、愛斗は楽屋に入り、すぐにステージへ上がってリハーサルを始める。一時間のリハーサルを終えて間もなく、コンサートの幕が開いた。
テントの中が歓声で満たされる中、愛斗はピアノの前に座り、指を鍵盤に滑らせた。 
生の音が会場に響き渡り、正子たちのパフォーマンスと一体になる。一音一音に心を込め、ショーの最後まで弾き続けた。
コンサートが無事終了し、打ち上げのために居酒屋へ移動する。愛斗は自然と正子の隣に座り、乾杯を交わし、料理を囲みながら話し込んだ。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、二時間が経ったところで店を出る。
みんなと解散した後、愛斗はコンビニに立ち寄った。するとそこに正子がいた。お酒を選んでいる彼女に、愛斗は声をかける。
「正子さん、よかったら……うちで飲みませんか?」
「えっ、いいの? 彼女さんとかいないの? 邪魔じゃない?」
「いませんよ。彼女なんて……全然、大丈夫です」
「そうなんだ……じゃあ、お言葉に甘えてもいいかな」
二人はお酒と軽いおつまみを買い、愛斗の家へと向かった。部屋に着くと、お酒を開けてグラスを傾ける。
話は尽きることなく続き、ほどよく酔いが回った頃、正子はふっと愛斗の方を見つめ、小さく囁いた。
「愛斗くん……今日は、帰りたくないな……」
そう言うと、正子はそっと愛斗の足に手を伸ばし、上目遣いで愛斗を見つめる。 
その瞳には、今夜の月よりも熱い光が宿っていた——。  
正子は愛斗をみると愛斗は正子を抱きしてだきしめてることに
きずいて離れた。
「愛斗くん好き」
「え俺も好きです」
「付き合って」
「はい」
2人はキスをしてから愛斗を寝かせてからきすをした
きすをしてから甘えてきたのでうけいれた朝にり
起きてから正子は起きた
「おはよう愛斗くん」
「おはよう」
2人はキスをしてから朝ご飯を買って2人はいえにかえり
菓子パンを食べた。
菓子パンを食べてから正子はメイクをしてから
車に乗りコンサート会場にいった。
コンサート会場に行き2人は駐車場に車を止めてから
降りてから楽屋にいった。