拾ってくれたイケメン男子は、なんと人気Vtuber⁉︎

「や、やっぱり海さんの方がいいですかね?」
思ったことを口に出してみると、

「いやいや、ぜひとも兄さんと、読んでね。その方が嬉しいな。」
よかったーっと、心の中で思いながら、兄さんをついていくと、
「ここが僕の家だよ」
そう言って指を指した場所は、なんとそれは、ものすごく豪邸(ごうてい)ではありませんか。え、まって、こんなすごい所に住ませていただけるなんて。嬉しすぎる。
「こ、こんな豪邸初めて見たよー。本当に、ここに住ませてくれるの?」
敬語で、ずっと話してたから、言葉が難しいけど、なんとか、自分の事を言えたよー。

「うん。ここに今から住めるんだよ。愛鈴ちゃん。」
や、やっぱり住めるんだよー。
夢のようなな生活が始まりそうだなー。
そんな事を思っていると、