「テストの点数勝負しようよ!」 私はもう一度頑張った。話すきっかけが欲しかった。 これがダメなら諦めよう、とまで思った。 もうその時から諦めかけていた。 でも意外なことに返信はすぐにきた。 「いいよ。」って。