「……今日は私が、葵くんに触って良い……?」
葵はジムに行ってトレーニングをしてるので、引き締まった体をしてる。
スーツを綺麗に着るには、ある程度、筋肉があった方が良い。
体を動かすのが好きなので、鍛え過ぎず自分に合った、メニューをこなしていた。
出産を経験して真緒の体は、女性らしい丸みが増した。
元々、痩せ型で体重を増やすように言われていた。
食べるのは好きだが、身に付きづらい体質だった。
「私が舐めて、口でしたら嬉しい?」
葵のもの、男根に触れて聞いた。
……ドクドクして、生き物みたい。
「嬉しいけど、無理しないで。」
「無理じゃない!」
ムキになって、真緒は舌を出して舐めた。
初めてなので、頭でペロペロキャンディをイメージした。
舐めてしゃぶって、……甘くない。
なんともいえない、変な味がした。
喉の奥まで向かえると、反射で吐きそうになるが耐えた。
苦しくて生理的な涙を浮かべながら、懸命にご奉仕した。
「……上手。」
葵は褒めてくれたが、射精するまではいかなかった。
テクニック不足である。



