これってラヴですか!?

背がっ



足んないっ!!



サッと黒板消しを奪われたかと
思うと、


「骨が短けぇんだよ、バーカ」


と馬鹿にしてくる幼馴染、圭君。



板書を軌道を描くように消してくれ、


「あっありがとう…」



と礼を経て言うと、


「ん」