自分の夢へ第一歩

涙ぐんで、


「ありがと、柳沢さんて優しいね」



心に響かなかった。


いつも窓から見える景色をみながら


トランペット吹いてる涼君に、


同情の余地はない。



「俺もね、関わってるんだ…」