自分の夢へ第一歩

「///ありがと!


涼君の気持ち伝わったよ!これからは


反撃するくらい好きになったら私から次は


攻めるね…!」



ーーーーー


ゴーン、ゴーン…。


好きな人、冴木涼と結婚。


長い年月経ったけど、文句なしの毎日だった。


いい思い出いっぱいつくった。


帰国したら何する──?って話し合ったり。


手を繋いで吊り橋を渡りたいとか。


有名なアイスクリーム店があるからそっちにも


行きたいねーと話したり。