揺らぎ

次の記憶。


肌が白い陶器肌の彼女からか、


俺の願望からか、指示したのが曖昧ななか、


ハンバーグあーんをしてくれる。


フォークを持つ手はあらまし揺れ動いてる。


緊張して……くれてんのかな……


俺ごときに……。


大口を開け、肉片を咀嚼する。


フォークを持つ手が段々下がってきてワイシャツの


胸に付着する。