まずは美空ちゃんのお家に向かっています!それにしても、人生初のお泊り会!しかも、最高な8人と一緒に出来る!ドキドキするなぁ。それに、私のお家に、美空ちゃんと桜ちゃんは2回ぐらいしか呼んだことないし、男の子なんて、全く呼んだことがなかったから、少し緊張するっ…!美空ちゃんと桜ちゃんを普通に遊ぶときに呼んだときも、結構緊張したんだよね。
あ、着いたみたい!
ピーンポーン
私が代表してインターホンを押すと、
「はーい!って、咲花!?それに転校生6人も!?」
そう言いながら、すぐに美空ちゃんが出てきた。
「あのさ、今日から咲花ちゃんの家でお泊り会するんだけど、美空ちゃんも来ない?って、俺が言える立場じゃないか。」
流星くんが説明してくれた。
すると、美空ちゃんは、楽しそう!私も行きたいと言いたげな表情で、
「相談してくるね!」
と言ってくれた。
私たちがうなずくと、美空ちゃんはお母さん、お父さんのもとへ行った。
なるべく来てほしいな…!
私がそう思った直後、
「なるべく来てほしいなって思ってる?」
流星くんが私に、こっそり耳打ちした。
「なっなんでわかったの!?」
私も、流星くんにしか聞こえないような声で言う。
流星くんはエスパーですか!?
「いや、俺もなんとなくわかるんだ。仲良くなったとはいえ、最近だし、それも男子。2人とも来ないってなったら、男子6人、女子1人でちょっと気まずいもんな。あと、あんまり言っちゃ悪いけど、俺と同じ人見知りでしょ?だから、特に喋ってない人っていうか、あまり関わっていない人とは、話しにくいと思うんだよね〜。」
す、凄い。私の気持ちと全く一緒だ…。
びっくりしていると、
「あっ、当たってた?」
と、流星くんがいたづらっぽく笑った。
りゅ、流星くんのそんな顔、初めて見たっ…!
私はその笑顔にくぎ付けになりながら、恥ずかしさで立ち尽くしてしまった。
その時、美空ちゃんが笑顔で走ってきた。
「OKだって!」
美空ちゃんはそう言ったあと、楽しそうに荷物を見せた。
…ん?荷物?
「荷物、爆速で準備して持ってきたんだ♪」
えぇぇぇぇぇぇぇ!?早っ!そう言えば、美空ちゃんって、行動力凄いんだった…!
男子たちも驚いたのか、口を半開きにしてぽかんとしている。
「よっしゃ!次は桜ちゃんの家に行くで!」
川雨くんが、そうはっとしたように呼びかけると、
「桜もいるの!?さらにサイコーじゃん!」
と、美空ちゃんはもっと嬉しそうな表情になった。
あのあと、桜ちゃんのお家に行き、OKを出してもらえました!今、みんな準備をしているところです!私ともう準備ができた美空ちゃんは、桜ちゃんのお母さんがいいと言ってくれて、少しの間桜ちゃんのお家で待たせてもらえることになったんだ!
そして、美空ちゃんと「楽しみだね。」なんて話をしていると、
「た、助けてー!!」
と声がした。
こ、この声は…!
「川雨くんだ!」
「行ってみましょう!」
川雨くん、どうしたんだろう…?大丈夫かな…!と、考えながら美空ちゃんと玄関に行き、出てみると、
「あっ、咲花ちゃん、美空ちゃん!ごめんやけど、持つの手伝ってくれへん?」
そこに、
「川雨くん!!どうしたん!?」
息切れしながら、桜ちゃんが来た。
私たちの目の前にいるのは、普通の川雨くん+たくさんの重そうな荷物。
美空ちゃんが半分笑っているように、半分呆れているように言った。
「なんだ。荷物がいっぱいで重かっただけだったのね。まあ、川雨くんらしいけど。そんなに何持ってきたの?」
桜ちゃんは、胸をなでおろして言った。
「良かったわ。川雨くんがなんか大変な目にあったのかと思ったわ。」
私も続けて言う。
「本当だよ。凄いびっくりしたもん。」
…今は今で大変そうだけどね…。
「ほんまにごめんな!あれもこれも…ってしてたら、いっぱいになってしもてん。」
漫画とかであるあるな話だ…。
まぁ、とりあえず手伝うか!
「手伝うよ!どれを持てばいい?」
「ほんっまにおおきに!」
川雨くんはそう言って、私たちに荷物を預けた。
あ、着いたみたい!
ピーンポーン
私が代表してインターホンを押すと、
「はーい!って、咲花!?それに転校生6人も!?」
そう言いながら、すぐに美空ちゃんが出てきた。
「あのさ、今日から咲花ちゃんの家でお泊り会するんだけど、美空ちゃんも来ない?って、俺が言える立場じゃないか。」
流星くんが説明してくれた。
すると、美空ちゃんは、楽しそう!私も行きたいと言いたげな表情で、
「相談してくるね!」
と言ってくれた。
私たちがうなずくと、美空ちゃんはお母さん、お父さんのもとへ行った。
なるべく来てほしいな…!
私がそう思った直後、
「なるべく来てほしいなって思ってる?」
流星くんが私に、こっそり耳打ちした。
「なっなんでわかったの!?」
私も、流星くんにしか聞こえないような声で言う。
流星くんはエスパーですか!?
「いや、俺もなんとなくわかるんだ。仲良くなったとはいえ、最近だし、それも男子。2人とも来ないってなったら、男子6人、女子1人でちょっと気まずいもんな。あと、あんまり言っちゃ悪いけど、俺と同じ人見知りでしょ?だから、特に喋ってない人っていうか、あまり関わっていない人とは、話しにくいと思うんだよね〜。」
す、凄い。私の気持ちと全く一緒だ…。
びっくりしていると、
「あっ、当たってた?」
と、流星くんがいたづらっぽく笑った。
りゅ、流星くんのそんな顔、初めて見たっ…!
私はその笑顔にくぎ付けになりながら、恥ずかしさで立ち尽くしてしまった。
その時、美空ちゃんが笑顔で走ってきた。
「OKだって!」
美空ちゃんはそう言ったあと、楽しそうに荷物を見せた。
…ん?荷物?
「荷物、爆速で準備して持ってきたんだ♪」
えぇぇぇぇぇぇぇ!?早っ!そう言えば、美空ちゃんって、行動力凄いんだった…!
男子たちも驚いたのか、口を半開きにしてぽかんとしている。
「よっしゃ!次は桜ちゃんの家に行くで!」
川雨くんが、そうはっとしたように呼びかけると、
「桜もいるの!?さらにサイコーじゃん!」
と、美空ちゃんはもっと嬉しそうな表情になった。
あのあと、桜ちゃんのお家に行き、OKを出してもらえました!今、みんな準備をしているところです!私ともう準備ができた美空ちゃんは、桜ちゃんのお母さんがいいと言ってくれて、少しの間桜ちゃんのお家で待たせてもらえることになったんだ!
そして、美空ちゃんと「楽しみだね。」なんて話をしていると、
「た、助けてー!!」
と声がした。
こ、この声は…!
「川雨くんだ!」
「行ってみましょう!」
川雨くん、どうしたんだろう…?大丈夫かな…!と、考えながら美空ちゃんと玄関に行き、出てみると、
「あっ、咲花ちゃん、美空ちゃん!ごめんやけど、持つの手伝ってくれへん?」
そこに、
「川雨くん!!どうしたん!?」
息切れしながら、桜ちゃんが来た。
私たちの目の前にいるのは、普通の川雨くん+たくさんの重そうな荷物。
美空ちゃんが半分笑っているように、半分呆れているように言った。
「なんだ。荷物がいっぱいで重かっただけだったのね。まあ、川雨くんらしいけど。そんなに何持ってきたの?」
桜ちゃんは、胸をなでおろして言った。
「良かったわ。川雨くんがなんか大変な目にあったのかと思ったわ。」
私も続けて言う。
「本当だよ。凄いびっくりしたもん。」
…今は今で大変そうだけどね…。
「ほんまにごめんな!あれもこれも…ってしてたら、いっぱいになってしもてん。」
漫画とかであるあるな話だ…。
まぁ、とりあえず手伝うか!
「手伝うよ!どれを持てばいい?」
「ほんっまにおおきに!」
川雨くんはそう言って、私たちに荷物を預けた。

