こうして、それぞれの席に着いた。
んだけど…。1時間目は、なんと、私が苦手な体育!うぅ…、ゆううつ…。
あ、先生が来た。
「えー今日は、転校生の紹介があるので、1時間目は体育なしとなりました。」
え…?
私は、状況をうまく飲み込めずにいたけど、10秒ぐらいたって、やっと飲み込むことができた。
やった!体育がなくなった!
「これから全校集会を始めます。今日は転校生の紹介です。転校生のみなさん、お願いします。」
『はい!』
え?6…人?
「みなさんこんにちは。転校してきた林流星です。これからよろしくお願いします。」
「こんにちは♡今日からこの学校にお世話になる、きりしま光だよ!よろしくね♡」
「みなさん初めまして!転校生の志水川雨やで!これからよろしくな!」
「みなさんこんにちは。川上中学校から転校してきた、流崎勉です。これからよろしくお願いします。」
「こんちは!この学校に転校してきた、喜演素衣です!よっろしく☆」
「この学校に転校してきた、可務呂時基だ。よろしくな。」
ていねいな子が流星くん。かわいい感じの、ショタっぽい声の子が光くん。関西弁で、元気っ子そうなのが川雨くん。眼鏡をかけていて、真面目そうな子が勉くん。ノリがよさそうな子が素衣くん。クールっぽい、目つきが鋭くて少し怖いそうな子が時基くん。って、見た目で判断しちゃだめだよね!
それにしても、み、みんな個性がすごい…。あと、こんなに人が見てるのに、全然緊張してない。というか、少しふざけてる感じの子もいる!?そして、みんなイケメンじゃない!?
全校生がいるから、流石に黄色い声を上げてる人はいないけど、こそこそ、何かを喋っていることはわかる!
「えー、は、はい。個性豊かな自己紹介でした。ありがとうございました。」
まあ…。そうなるよね…。
「次は、校長先生のお話です。校長先生、お願いします。」……
「これで、全校集会をおわります。」
こうして、全校集会(1時間目)が終わった。
ふぅ、やっと下校だ。
「ねぇ、今日も一緒に帰ろ!」
「うん!」 「そうやな!」
美空ちゃんが誘ってくれて、私と桜ちゃんがうなずく。そこで、桜ちゃんはすかさずツッコミを入れた。
「いや、っていうかそれいっつも言ってるやろ!」
桜ちゃんっていいところでツッコミ入れるよね。流石だなぁ。
私が関心していると、後ろから
「俺も一緒にいいかな?俺、一緒に帰る人いないんだよね。」
という声がした。
振り返ってみると、そこにいたのは流星くん!
「全然いいよ!」
んだけど…。1時間目は、なんと、私が苦手な体育!うぅ…、ゆううつ…。
あ、先生が来た。
「えー今日は、転校生の紹介があるので、1時間目は体育なしとなりました。」
え…?
私は、状況をうまく飲み込めずにいたけど、10秒ぐらいたって、やっと飲み込むことができた。
やった!体育がなくなった!
「これから全校集会を始めます。今日は転校生の紹介です。転校生のみなさん、お願いします。」
『はい!』
え?6…人?
「みなさんこんにちは。転校してきた林流星です。これからよろしくお願いします。」
「こんにちは♡今日からこの学校にお世話になる、きりしま光だよ!よろしくね♡」
「みなさん初めまして!転校生の志水川雨やで!これからよろしくな!」
「みなさんこんにちは。川上中学校から転校してきた、流崎勉です。これからよろしくお願いします。」
「こんちは!この学校に転校してきた、喜演素衣です!よっろしく☆」
「この学校に転校してきた、可務呂時基だ。よろしくな。」
ていねいな子が流星くん。かわいい感じの、ショタっぽい声の子が光くん。関西弁で、元気っ子そうなのが川雨くん。眼鏡をかけていて、真面目そうな子が勉くん。ノリがよさそうな子が素衣くん。クールっぽい、目つきが鋭くて少し怖いそうな子が時基くん。って、見た目で判断しちゃだめだよね!
それにしても、み、みんな個性がすごい…。あと、こんなに人が見てるのに、全然緊張してない。というか、少しふざけてる感じの子もいる!?そして、みんなイケメンじゃない!?
全校生がいるから、流石に黄色い声を上げてる人はいないけど、こそこそ、何かを喋っていることはわかる!
「えー、は、はい。個性豊かな自己紹介でした。ありがとうございました。」
まあ…。そうなるよね…。
「次は、校長先生のお話です。校長先生、お願いします。」……
「これで、全校集会をおわります。」
こうして、全校集会(1時間目)が終わった。
ふぅ、やっと下校だ。
「ねぇ、今日も一緒に帰ろ!」
「うん!」 「そうやな!」
美空ちゃんが誘ってくれて、私と桜ちゃんがうなずく。そこで、桜ちゃんはすかさずツッコミを入れた。
「いや、っていうかそれいっつも言ってるやろ!」
桜ちゃんっていいところでツッコミ入れるよね。流石だなぁ。
私が関心していると、後ろから
「俺も一緒にいいかな?俺、一緒に帰る人いないんだよね。」
という声がした。
振り返ってみると、そこにいたのは流星くん!
「全然いいよ!」
