ずっと好き。

きりっとした眼差しに変わって、


「ブタの心臓移植はまだマイナーなんでね
。。日本では認可されてないよ」


あ…髪がサラサラ流れてる。
窓ガラス空いてたんだった。


先生気づいてない。可愛い。
こうゆうとこ、好き。


両頬を包まれ、上に向けられる。


「君のこと正直タイプだ。付き合ってみないか?
年の差あいてるけど」


ひときわ目立つ容姿をしてて、アドベンチャー
な先生。先生が私のことを好き度は周りより
はるか上。私も好きを返す。


たとえ立場が違っても行動権利は私
持ち主が抱える
問題だ。

「好きです。先生──


hしたいほど好きです──」