君の歌声に恋をした。天才作曲家と無自覚天然少女。



これから先も、きっとたくさんのことがある。


楽しいことだけではないかもしれない。


夢を追いかける途中で、迷うこともあるだろう。


それでも。





二人なら、また音楽を作れる。


歌える。



何度でも、自分たちの気持ちを伝えられる。



そして何より。





あの日、勇気を出して投稿ボタンを押した少女の歌声は。
君の歌声に恋をした



今も、誰かの心へ向かってまっすぐ飛んでいる。


その隣には。


いつだって、一人の天才作曲家がいた。








2人の物語は、まだ始まったばかりだ。