君の歌声に恋をした。天才作曲家と無自覚天然少女。


澪は驚きすぎて、しばらく何も言えなかった。


そして。
依頼相手の名前を見た瞬間。















「……いまおか、おみ……?」

思わず、その名前を声に出していた。