闇になって朝日がのぼって── 君は研究部から姿を消したね。 何故だろう。涙腺が緩む。 本当に好きなのは──の筈なのに──!! ──の部分が曖昧になる。 部活に専念できず帰宅…。 あの夜明けまでに答えを出せていたら 君は姿を消さなかったのかな?? 臆病ながら、 そう思う ──。