darkにKiss(2)


闇になって朝日がのぼって──



君は研究部から姿を消したね。


何故だろう。涙腺が緩む。


本当に好きなのは──の筈なのに──!!


──の部分が曖昧になる。


部活に専念できず帰宅…。


あの夜明けまでに答えを出せていたら


君は姿を消さなかったのかな??



臆病ながら、


そう思う


──。