3回目の告白〜窓際の先生〜


ーーーーーガラガラッ





「せんせっ」







「あ、小春ちゃん♪」








「あれ、先生は?」








キョロキョロする私に少しずつ近づいてくる先輩








「なんか資料取りに職員室行ったよ」








なーんだ。





じゃあ待ってようと思った時、先輩の口が開いた









「小春ちゃん、俺と付き合ってみない?」








先輩の発した言葉の意味がよくわからず、先輩を見つめる私









「小春ちゃん可愛いからさ、前から気になってて♪」










ニカっと笑う笑顔に私は一ミリも動じなかった。









「進藤先生が好きなんで、無理です。」








「だよねー!知ってる♪」







この人はどこまでチャラついているのだろうか。