ーーーーーーートントン
「失礼しま〜す」
「あー、お前また授業中ボケッとしてただろ〜」
「だって先生がこっち向くからだもん」
そう言いながら私は理科準備室でお弁当を広げる
「教師なんだから、前むけって言うのは普通だろー」
「ってことは先生も私のこと好きなの?」
「なんでそうなるのか俺には理解できない」
そう言いながらビーカーを水道で洗う先生
冷たいけど、大好きな先生のそばにいられる、この時間が私の唯一の癒し
「ちーっす、あ、小春ちゃん♪」
勢いよくドアを開けて入ってきたのは先生のクラスの橘先輩
チャラい感じがして、私は好きじゃない。
「せっかくの先生との時間なのに〜」
「そんなこと言わないでよ、ほらチョコ食べる?」
「いらないです」
先輩のチョコを受け取らないまま私はそそくさと片付け始める
「じゃあね、先生、また来るね!」
「ちゃんと授業受けろよ〜」
「失礼しま〜す」
「あー、お前また授業中ボケッとしてただろ〜」
「だって先生がこっち向くからだもん」
そう言いながら私は理科準備室でお弁当を広げる
「教師なんだから、前むけって言うのは普通だろー」
「ってことは先生も私のこと好きなの?」
「なんでそうなるのか俺には理解できない」
そう言いながらビーカーを水道で洗う先生
冷たいけど、大好きな先生のそばにいられる、この時間が私の唯一の癒し
「ちーっす、あ、小春ちゃん♪」
勢いよくドアを開けて入ってきたのは先生のクラスの橘先輩
チャラい感じがして、私は好きじゃない。
「せっかくの先生との時間なのに〜」
「そんなこと言わないでよ、ほらチョコ食べる?」
「いらないです」
先輩のチョコを受け取らないまま私はそそくさと片付け始める
「じゃあね、先生、また来るね!」
「ちゃんと授業受けろよ〜」


