3回目の告白〜窓際の先生〜








先生に言われたあの一言が







冬休み中もずっとずっと頭から離れなかった。








「そ、そんなこと言われたの小春!?」







この間の出来事を話すと、驚いた表情をしている紗季ちゃん。







「一刻も早く卒業したいよ〜」






「今までうまく交わされてたから、ほぼ脈なしっぽかったのに。これは我慢だよ!小春!!」






「えーでも今までみたいに、理科準備室には行くもん。」