先生に、100回目の告白。



なんて思ってたら、ゆっくりとベルの音が鳴り始めて、





やばい!!




このベルがなり終わる前に教室に入らなきゃ!!!




てかもう無理!息切れてしぬ!!!




でもこんなギリギリのとこで遅刻したくない!!




ここまで走ってきたの無駄になるじゃん!?




だったもう最初から歩いてくれば良かったってなるじゃん??




そんなの絶対むり!!!!





…っていうところで私はギリギリ教室内に足を踏み込んだ。