まさか。みらびたち?
一瞬そんな気がしたがそんなわけないと頭をぶんぶん振って否定しトイレをあとにした。
二人の生徒が私を見ていた。
教室に戻るとアイツらの真ん中にふみがいた。
下を向いたまま周りを見ようとしない。
よかった…
今日は安心かも。
犯人さんに少し感謝しちゃった。
悪いと思ってるけど。
何もしてこないままお弁当の時間になった。
バックを開くとまたお弁当が盗まれてた。
澪子の方を睨む。
木で作られたあのお弁当箱は間違えなく私のだ。
悔しいけど黙ってるしかないよね。
はぁ、最悪。
グウウとお腹が鳴った。
お腹をさすってから廊下に出る。
一瞬そんな気がしたがそんなわけないと頭をぶんぶん振って否定しトイレをあとにした。
二人の生徒が私を見ていた。
教室に戻るとアイツらの真ん中にふみがいた。
下を向いたまま周りを見ようとしない。
よかった…
今日は安心かも。
犯人さんに少し感謝しちゃった。
悪いと思ってるけど。
何もしてこないままお弁当の時間になった。
バックを開くとまたお弁当が盗まれてた。
澪子の方を睨む。
木で作られたあのお弁当箱は間違えなく私のだ。
悔しいけど黙ってるしかないよね。
はぁ、最悪。
グウウとお腹が鳴った。
お腹をさすってから廊下に出る。

