青春・友情
三千年草/著

- 作品番号
- 1790053
- 最終更新
- 2026/08/23
- 総文字数
- 3,255
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 2
- いいね数
- 0
――――転校初日。
僕の隣の席になった女の子は、とんでもない変人でした。
授業中は百パーセント寝ていて、
人の名前は覚えないうえに料理も壊滅的。
なのに――
「私、天才だから」
マジックだけは誰にも負けない、プロのマジシャン。
そんな神宮寺さんに、
なぜか僕は目をつけられた。
「ねえ、転校生くん」
「なに?」
「私と一緒に、謎を解こう」
「なんで僕?」
「暇そうだから」
「あっ、そんな感じ.....?」
――♢―――♢―――♢―――♢――
天才すぎる変人マジシャン
神宮寺 久藍 ♀
×
Mr.普通の男子高校生
佐藤 直樹 ♂
――♢―――♢―――♢―――♢――
「ちょいちょい泣きボクロくん」
「へっ?」
「犯人、分かったよ」
「えぇ、うっそ」
「ほんと~!」
「なっ、え?どうやって?」
彼女はにっこり笑った。
「種明かしはショーの後で、かな。」
――今日も神宮寺さんの、
華麗なるショータイムが始まる。
✎____2026/8/23
僕の隣の席になった女の子は、とんでもない変人でした。
授業中は百パーセント寝ていて、
人の名前は覚えないうえに料理も壊滅的。
なのに――
「私、天才だから」
マジックだけは誰にも負けない、プロのマジシャン。
そんな神宮寺さんに、
なぜか僕は目をつけられた。
「ねえ、転校生くん」
「なに?」
「私と一緒に、謎を解こう」
「なんで僕?」
「暇そうだから」
「あっ、そんな感じ.....?」
――♢―――♢―――♢―――♢――
天才すぎる変人マジシャン
神宮寺 久藍 ♀
×
Mr.普通の男子高校生
佐藤 直樹 ♂
――♢―――♢―――♢―――♢――
「ちょいちょい泣きボクロくん」
「へっ?」
「犯人、分かったよ」
「えぇ、うっそ」
「ほんと~!」
「なっ、え?どうやって?」
彼女はにっこり笑った。
「種明かしはショーの後で、かな。」
――今日も神宮寺さんの、
華麗なるショータイムが始まる。
✎____2026/8/23
目次
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…