今頃会えてるかな……笑
栞、、なんだかんだ清水くんだいすきだもん…
お揃いのチャームも
こんなの恥ずかしくてつけてらんないとか言って
ちゃっかり筆箱につけてたりね、、笑笑
栞が幸せそうだとうれしい、、
あと、、数ヶ月もないうちに
栞ともすぐには会えなくなっちゃうんだ……
さみしいな…
10年以上いっしょにいると
離れる感覚が想像つかなくなる、、
「遅かったね。」
「……なんで、、?」
「2人きりで話そうって言ったじゃん笑」
なんで、、
ここにいるの、、
久下くん、、
「……話すこと、ないよ、、」
「あるよ、たーくさんあるよ、?笑」
近づかないで、、
やめて、、
「そんな怯えないでよ笑 すこしだけあっち行こっか」
や、、
なに、、
しらない、、
こわい、、
「あーまじで、、櫻井さんみてるとそそられるね笑」
「久下、、くん、、 やめて、」
「やめてほしい?笑」
やめて、
おねがい、
「あーいいね、笑 こっち向いて?笑 笑ってよ、笑」
ここどこ、、
なんでこんな真っ暗、、
「…………ふたりきりになれた」
やだ、
だれか、、
たすけ、て、、
「あーーそうだ笑 倉塚に電話しよっか笑」
「…………や、、 やめて、 遼太くんには、、、」
誤解、、
されたくない、、
…
撫でる手も
触れる唇も
ぜんぶ、、
気持ち悪い、、
「……ねえ、、倉塚とは最後までシたの?」
「…………も、、やめて、」
「聞いたことに答えてくれる?」
やめて、、
触れないで、、
シャツも、
下着も、
破られて、
もう、わかん、ない、、
「じゃあ、、初めておれにしよっか笑」
「や、、やだ、やだ、、、」
「あ、スマホ借りるね?笑」
なん、
やめて、、
『……ももちゃん?どうしたの?』
「りょ__」
「倉塚〜笑 夜遅くにごめんね〜」
『…………久下、?』
「そう笑 せいか〜い笑」
やめて、、
もうなんでもいい、、
だから、でんわだけ、
でんわだけ、きってよ、、
「今からね 初めて奪わせてもらうね? 」
『どゆ、、つもり、』
「櫻井さんのこのまっしろーい肌にたくさん跡遺すね笑」
「君が文化祭で付けたキスマよりたーくさん笑」
『…………いい加減にし__』
遼太くん、?
「うるさいから切っちゃった笑 楽しもうね? 桃羽」
