遼太くんとゆずの誕生日をおえて
日々流れてく毎日に
少しずつここ街の色づきも
モノクロの景色のように
寂しくなってく
はぁっと吹き出せば
白い息が 宙を泳いで
静かに流れてく___
「また、、こんな手冷たい……」
「冬だもん…… セーター着ても寒いね」
「ん、、これならどう?」
遼太くんの匂い…
顔の半分も埋もれちゃう……
「あったかい……笑」
「巻いてていいよ。風邪ひかないでね」
「遼太くんは寒くないの…」
「ん?笑 寒い…笑」
「じゃ、、」
「だからぎゅぅってさせてよ。ももちゃん」
させてよって、、
もうしてるじゃん、、笑
でも……しあわせだあ、、
目が合って
恥ずかしそうに重ねるのも
そのあとちょっとだけ照れ顔なのも
変わらないのに、
ずっとすき
もうすぐクリスマスだね遼太くん__
