「んーー?倉塚がねぇ…笑」
「まぁ、、桃羽かわいいしそんなことされちゃぁ、、」
「倉塚が可哀想だわ、、」
やっぱ、、
我慢させてしまってると……
そういうことなんでしょうかね……
「し、、しおりは、清水くんとは、」
「そりゃ、、笑 聞くな聞くな笑」
「あ、、はい、」
夏休みも中盤
栞の家で勉強会というなの相談会
この前の花火大会のこととか
その他色々と…
相談……
「……ど、、うしたらいいの、」
「桃羽はさ、そゆことしたいわけ?」
「えっ、、と、、それは……」
したくないと言われたらちがうけど、、
でも、、まだ、こわい、、
というか、、
「まあ、その間が答えでしょ。」
「倉塚も急いでそんなことしたい訳じゃないだろうし」
「てかあいつに限ってそんなせかせかしてないでしょ」
そゆ、、もの、、?
元カノさんたちは、、
どうしてたんだろう……
「遼太くんは、前の彼女さんとかどうしてたかな、、」
「知らん。私に聞くな」
「栞にしかこんな話できない……」
「つかさ、キスくらいでそんな理性うんたら言ってんの絶対、元カノとか居ないでしょあいつ」
「えぇ、、いるでしょ、、 遼太くんだよ、?」
いないわけないよ、
だって、、
あんな、
…
…
いや、、いるでしょ……
「そんな気になるなら本人に聞きなよ」
「今日、遥斗と倉塚いっしょにいるし電話しちゃえ」
「いや、、さすがに、、」
いるよ?とか言われたら…
5人…10人とかいたらどうするの…
立ち直れない……
「いいからかけなようるさいな」
「ねえ、栞むりむり、」
「ほらかけるよ。」
あっ、勝手に人の携帯……
「ばか、、!」
「かけちゃった笑」
かけちゃったって、、
繋がったらどうす___
『桃羽?どうしたの』
「あ、、えっと、ごめんね急に」
『いいよ笑 遥斗といただけだし』
「そうだよね、、また今度で大丈__」
「聞きなさいよ!アホなの?」
『あ、蓮井もいっしょ?』
「う、、うん」
アホなのって
こんな時に聞けるわけないじゃん
栞のバカ、、ばかばか、、
『んで、笑 どうしたの笑』
「えと、、やっぱ大丈夫……」
『ほんと、?』
「うん、、ごめんね急にかけて、またね?」
『えっあ、、』
…
…
「ないわぁ……引くわぁ…」
「栞のばか、、聞けないよ……」
「倉塚に限って元カノなんかいるわけないじゃん」
「……絶対いるよ、、もうたくさん、、いたよ、」
「そんな不安になるなら聞けっての、」
聞けないからここにいるの!
勉強会なんて名目で来たけどほぼほぼ
この話したくてきてんのに、、
アホなのとか、、
「もう帰る……」
「あー、桃羽拗ねた」
「拗ねてないもん」
「頬膨らませて何いってんだか」
「栞きらい!今日、小指ぶつけちゃえ!!」
もうしらないもん
いいもん、、
いま、、
しあわせだもん、、、
…
…
ひつじが1匹…
ひつじが2匹…
ひつじが3匹…
ひつじが4匹…
…
ひつじが76匹……
全然寝れない、、
全く寝れない、、
気になっちゃって寝れない!!!
はあ、、
元カノさんたちは、、
遼太くんとなんで別れちゃったんですか……
遼太くんって、、そゆこと、、
したいんですかね、、
我慢させてないですか、、
…
…
あー、、
朝日昇ってる……
すんごい昇っちゃってる……
…
「おはよ、、」
「桃羽早いねどうしたの」
「ちょっと考え事してたら朝で…」
「クマ出来ちゃうよ。」
「んー、、」
「……散歩してきたら?気分転換」
「ままは?」
「私は掃除と洗濯と朝ごはん作るの。いってきな」
「んー、、いってくる、」
まだ6時だし
Tシャツ短パンとかでいいかな、
でも、、あつい、、
6時なのに太陽もうあんな位置いる、、
いいなあ、、 ?
…
…
「あれ、、桃羽?」
「なんで、、」
「朝散歩だよ笑 圭太連れて笑」
「よ!桃羽〜」
「遼太くんも圭太くんもおはよ?」
まさか鉢合わせするなんて思わないじゃん、、
遼太くんのまえで来たことないよ、、
ドラえもんのTシャツなんて、、
「桃羽、ドラえもんすきなの?」
「えと、、ゆずの、」
「……ふっ笑 ももちゃんどんだけ小さいの着てるの笑」
だって、、
近所歩くつもりだったもん、、
遼太くんたちこそなんでこんなとこまで、、
「にーちゃん!桃羽と公園で遊んでいいか?」
「それは桃羽に聞いて?」
「桃羽!遊ぶか?」
「えっと、、笑」
さすがにこの格好は……
「やめておきます… また今度、、」
「にーちゃんがいるからじゃね?」
「絶対違うだろ。 なんでだよ」
なんか、
ねむくなってきたかも、笑
帰ってちょっと寝よ、、
「……わたし、帰るね?」
「うん、あんま無理しないでね」
「え、、あ、うん笑」
「桃羽またなー!」
「またね笑」
圭太くん
少し髪伸びてたな、、
またなでなでさせてもらお……
