体育祭も何とか終わって
遼太くんの捻挫も2週間たって無事に完治して
ようやく、、お約束の日
「遼太くん、、おまたせ?」
「今日、髪結ってきたの」
「うん、、すきって前いってたよねこの髪型……」
「すき。似合ってんねやっぱ… 」
遼太くん耳赤い…笑
かわいい、、でもかっこいい、、
「遼太くんの今日の服、、すごいすき、」
「ほんと?笑 桃羽こっち系すきかなって選んだ笑」
「……似合ってる、、」
水族館はいるまえなのに
もう心臓ばくばくする……
水族館って静かだもんね
聞こえちゃわないかな…
半歩先、手繋いで歩く
アクアリウム……
たまに振り返って
笑いかけてくれて
わたしが足止めたら
隣にきていっしょにみてくれて
この時間が
ずっと続いたらいいのに…
「ねえ、、クラゲきれいだよ、」
「ほんとだね。」
「ふわふわ…たのしそう……」
「ふふ笑 そうだね笑 」
いっしょの目線だね、、
横みたら
ちょっと、、
ちゅって出来ちゃいそうだよ
しないけどね……
恥ずかしいからね……
「……クラゲってさ心臓も血液も脳もないんだよ」
「そうなの、すごいね?」
「わたしね、、クラゲになりたいって思ったことある」
「クラゲになってもももちゃんはかわいいよ。」
「…ふふ笑 刺しちゃうかもよ?」
「もうたくさん心臓射抜かれてるけどね笑」
ほらまた、、
目尻にシワできるまで笑うの
ちらっと見える歯も
ぎゅって繋いだ手も
すき。
「……ももちゃ、」
「事故…だよ、、」
「……もっかい事故起こしてよ笑」
「だめ、、人来ちゃうもん」
「ずるい子だね。 こっちは……大変なんだから、」
ごめんね、
だって、、事故起こしちゃったんだもん……
好きすぎちゃったんだもん……
「今日、お魚さん食べてから帰ろう?」
「ももちゃん残酷なこと言うね笑」
「いわしならたくさんいたよ」
「ほんとに残酷なこと言うね笑笑」
でもね、、
なんだかんだ付き合ってくれるでしょ?
初めてふたりで回転寿司きたけどね。
たのしいよわたし、、
2人きりのデート
約束…
…
…
「桃羽、今日たのしかったね」
「うん、、すごくたのしかった…」
「ありがとね、おれの彼女になってくれて」
……
……
すきだよ、、
遼太くんに選んでもらえて
うれしい……
「あーぁ、、笑 うん、、すきだからね、笑」
ぎゅって話せなくなるの
遼太くんの腕のなかすきなの
離れたくない……
もう少しだけ…
「あと少し、、いっしょがいい、」
「もう20:00になるよ、、危ないから、、」
やだ、、
離れないで、、
「ももちゃん…… 夜電話しよ、寝るまで……」
「……うん、」
「だから、お家入って?1時間後、、かけるから。」
ごめんね
わがままだけど
遼太くんといるのが
すきすぎて、、
はなれたくない、、
「……またあとでね」
「…うん、」
ドア越し
遼太くんの足音が聞こえなくなるまで
離れられない……
遼太くんの捻挫も2週間たって無事に完治して
ようやく、、お約束の日
「遼太くん、、おまたせ?」
「今日、髪結ってきたの」
「うん、、すきって前いってたよねこの髪型……」
「すき。似合ってんねやっぱ… 」
遼太くん耳赤い…笑
かわいい、、でもかっこいい、、
「遼太くんの今日の服、、すごいすき、」
「ほんと?笑 桃羽こっち系すきかなって選んだ笑」
「……似合ってる、、」
水族館はいるまえなのに
もう心臓ばくばくする……
水族館って静かだもんね
聞こえちゃわないかな…
半歩先、手繋いで歩く
アクアリウム……
たまに振り返って
笑いかけてくれて
わたしが足止めたら
隣にきていっしょにみてくれて
この時間が
ずっと続いたらいいのに…
「ねえ、、クラゲきれいだよ、」
「ほんとだね。」
「ふわふわ…たのしそう……」
「ふふ笑 そうだね笑 」
いっしょの目線だね、、
横みたら
ちょっと、、
ちゅって出来ちゃいそうだよ
しないけどね……
恥ずかしいからね……
「……クラゲってさ心臓も血液も脳もないんだよ」
「そうなの、すごいね?」
「わたしね、、クラゲになりたいって思ったことある」
「クラゲになってもももちゃんはかわいいよ。」
「…ふふ笑 刺しちゃうかもよ?」
「もうたくさん心臓射抜かれてるけどね笑」
ほらまた、、
目尻にシワできるまで笑うの
ちらっと見える歯も
ぎゅって繋いだ手も
すき。
「……ももちゃ、」
「事故…だよ、、」
「……もっかい事故起こしてよ笑」
「だめ、、人来ちゃうもん」
「ずるい子だね。 こっちは……大変なんだから、」
ごめんね、
だって、、事故起こしちゃったんだもん……
好きすぎちゃったんだもん……
「今日、お魚さん食べてから帰ろう?」
「ももちゃん残酷なこと言うね笑」
「いわしならたくさんいたよ」
「ほんとに残酷なこと言うね笑笑」
でもね、、
なんだかんだ付き合ってくれるでしょ?
初めてふたりで回転寿司きたけどね。
たのしいよわたし、、
2人きりのデート
約束…
…
…
「桃羽、今日たのしかったね」
「うん、、すごくたのしかった…」
「ありがとね、おれの彼女になってくれて」
……
……
すきだよ、、
遼太くんに選んでもらえて
うれしい……
「あーぁ、、笑 うん、、すきだからね、笑」
ぎゅって話せなくなるの
遼太くんの腕のなかすきなの
離れたくない……
もう少しだけ…
「あと少し、、いっしょがいい、」
「もう20:00になるよ、、危ないから、、」
やだ、、
離れないで、、
「ももちゃん…… 夜電話しよ、寝るまで……」
「……うん、」
「だから、お家入って?1時間後、、かけるから。」
ごめんね
わがままだけど
遼太くんといるのが
すきすぎて、、
はなれたくない、、
「……またあとでね」
「…うん、」
ドア越し
遼太くんの足音が聞こえなくなるまで
離れられない……
