きみがスキ


今日は栞と瑠愛と美穂ちゃんと

4人でお出かけ__。


瑠愛の最寄り集合して

みんなで映画とショッピング


「瑠愛おそいね笑」

「どーせ髪巻いてたら遅れた~ってくるよ」

「うわー想像つくんだけど」







「みーんなー!!髪巻いてたら時間過ぎてた~!!」

「……ほらね?笑」

美穂ちゃんさすが笑

何度目だけど、瑠愛はやっぱりかわいい…

というかオシャレ……

「桃羽どーした?瑠愛になんか着いてる?」

「あ、、ううん!かわいーって」

「やだ!この子!倉塚うちらに返せよ~、、」

「倉塚ってさなんで桃羽のかわいさに気づいちゃったの? まじうちらだけで独占したかった……」

「…そんなことないし、、かわいくないし、、」

みんな詰め寄らないで…

あと、遼太くんのこと責めないで…







瑠愛がみたがってた恋愛映画

元々、小説のお話が映画館されたって

少し前に話題になってたやつ……


この前、この小説読んで楽しみにしてた…


「桃羽楽しそうだね?笑」

「うん!この映画私も楽しみにしてたの」

「…瑠愛ちゃん、主役の女の子も好きだけど桃羽もすき」

「瑠愛、桃羽甘やかしすぎ。」

っていいつつ

いつも隣歩いてくれたり

教室でも抱きしめてくるの美穂ちゃんなの。

愛おしい……笑

「ポップコーンがいい」

「圧倒的ポテト!」

「…栞も瑠愛もケンカしないの、、じゃんけんしよ?」

「映画はポップコーンでしょどう考えても」

「いやいやいや!ポテトだって!何言ってんの?」

「わぁ、、美穂ちゃんどーしよ、」

「……桃羽?勝手に行こう…始まっちゃう」

ええ、、

いいの、、

え、美穂ちゃん行っちゃう……

ええ、、んん、、栞と瑠愛ごめんっ、

「…美穂ちゃん、、いっしょいく、」

「今回の映画、桃羽楽しみにしてたもんね~」

「うん、! ゆずにも感想教えなきゃ…」

「妹ちゃん? 今度会わせてよ小さい子好きなんだよね」

「ほんと、、?わたしのお家おいで~笑」

わあ、うれしい…

美穂ちゃん小さい子苦手なタイプかなって思ってた…

幼稚園生の集団とかも結構避けたりするし……

「倉塚が言ってたんだよね。桃羽に似てかわいーって」

「そ、、なの、笑」

「桃羽に似てるんなら会いたいじゃん笑」

「美穂ちゃんすき。」

「あーやめてやめて、、倉塚に嫉妬される…」

遼太くんそんな嫉妬深くないよ、、

やさしいし、、

大丈夫なのに、、





「ねぇ瑠愛結局ポップコーン半分も食べてないじゃん」

「いいの!家持って帰るから!!!うるさいよ栞」

まだやってる、、

「ふたりとも……服とか見にいこ?ね?」

美穂ちゃんスタスタ行っちゃうぅ、、

わああ、、みんな協調性ない…

ゆずの方がお利口さんかも、

「桃羽?おいで?あいつらずっとあんなんだし」

「美穂ちゃんなにかみたいのある?」

「ん~、アクセサリーみたい」

「美穂ちゃんいつもネックレスつけてるもんね。」

「気づいてたの?笑 小ぶりのにしてたのに」

かわいいなぁって思って…

盗み見してたんだけど言ったらダメだったかな、

「桃羽?嬉しいんだよ気づいてくれてたの」

「……ほんと?」

「桃羽はさ自信もっともっていいよ?」

「う~ん、、笑」

「かわいいしやさしいしいい子だし…わたしでも惚れる」

「それは嬉しい…笑 」

「ね、4人でお揃いの指輪買う?」

「…………うんっ!ほしい、」

おそろい…

うれしい、、

「瑠愛と栞いい加減にしな?怒るよ」

「「はあ、、い、、」」

ふふ笑

ほんとお姉さんみたいで

美穂ちゃんは看護師さんとか向いてそう…








「ねぇこれかわいいよ?石の色が違うやつ」

「瑠愛は赤がいー!」

「私は紫系希望!!」

「…桃羽は?何色がすき?」

「えっと、、桃色?ぴんく、、?」

「じゃあ桃羽はこれかな?」

かわいい、、

みんなでおそろいだ…

瑠愛が赤色で 栞が紫色で

美穂ちゃんが青色で 私は桃色


空にみんなで手掲げて

はめたリングの写真……

みんなでおそろいの写真をホーム画面にしたの__



『4人でお揃いにしたよ。』

遼太くんにも写真おくってみよ、、


『桃羽はピンク? 似合ってるね。』

『すごい、、よくわかったね?』

『ポーチとかピンクたくさんもってたでしょ?笑』

ばれてる、、笑笑

いつか、遼太くんともおそろいつくろうね。

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送信せずに秘めた 勝手な約束__