「桜井くんおはよう!」
「櫻井さんおはよ」
「……今日いい天気だよ桜井くん」
「ほんとだね秋晴れで外でご飯食べたら気持ちよさそう」
たしかに、、
ピクニックみたいでたのしそう
今度ゆずとお散歩して、
どこかでピクニックしようかな、、
「一緒にお昼ご飯食べよう櫻井さん」
「えっ、、と、友達といつも食べてるし、、」
「今日だけでいいから。ふたりで食べたい」
「………わかった、、笑」
…
…
ほんと、、
キレイな秋晴れ、、
こんないい天気眺めながら
現代文なんか聞いてたら
ねむく、、なっちゃう、、
……
……
「櫻井さん。櫻井さん?」
「ん、、」
「桃羽ちゃん?起きて?」
「…桜井くん、?」
「お昼だよ。一緒に外行こう」
そっか、、
約束してたんだった、、
「うん、あ、、先昇降口いってて?」
「どうして?」
「友達に今日は桜井くんと食べるって言ってくるだけ!」
「そっか。じゃあ下で待ってるから。」
……
「……櫻井。」
「倉塚くん?どうしたの」
「今日は一緒に帰れない?」
「ごめん、、今日委員会あるの。」
「……そっか、」
「ごめんね、、」
委員会もほんとのこと、
文化祭のことで長引くかもって、
お待たせしてしまうかもって、
それだけなんだよ、?
なんでそんな
悲しい顔するの……?
……
……
あれからも微妙な距離感で
たまに盗み見る授業中の倉塚くんに
まだ消えない好きって感情を
どう消せばいいか
心の中で問いかける
…どうしたら、、妹枠じゃなくなるの?
「櫻井さん?中庭にきれいな花見つけたんだけどさ」
「今日も一緒にご飯食べよう」
「…先週も食べたよ、?」
「……だめ、、なの? まだ一緒にいれる友達いなくて、」
そう、、
だよね、、、
もう転校して3週間くらい経つけど
桜井くんが誰かと話してるのあまり見かけないし、
栞は瑠愛と美穂ちゃんと食べて貰えるし、、
「桜井、俺と一緒に食おうよ」
「え?なんで?」
「櫻井も友達いるんだからさ。急に誘われたら迷惑だろ」
「…そうなの、櫻井さん、」
…
迷惑、、
ではないけど、、
困るっていうか、、
どうしたらいいかなって、
「……だ、、だいじょうぶ、」
「ほら。倉塚の勝手な思い違いじゃん。」
「櫻井、無理しなくても……」
「倉塚さ、避けられてんのわかんない?櫻井さんにさ」
ちがうよ、、
避けてなんか、、
ないよ、
ただ、、
わからないだけなの、、
「ちが_」
「ごめん、櫻井。」
ちがうのに、
避けたいわけじゃないのに、
どうしたらいいのかわかんない、
…
…
「みて?中庭のあの花かわいくない?」
「ほんとだね、、初めてみる、」
ゆずの好きな黄色いおはなだ……
あとで見せてあげようかな…
スマホ…
「……スマホ教室に置いてきちゃった、、」
「いいよ。俺といるんだしさ」
「そ、、だよね。笑」
倉塚くんなら、
ゆずにみせてあげたいんだって
分かってくれたのかな、、
「……こっち、、食べよ桃羽ちゃん」
「…なまえ、、」
「桜井同士だとごちゃごちゃになるじゃん。ね?」
「俺のことは鎮って呼んでよ」
「……し、、ずめくん、」
「照れんね笑 かわいい桃羽ちゃん」
くるしい、、
わかんないけど、、
胸の辺りがぎゅって、、
苦しくて、、
「桃羽ちゃんこっち__ 」
「んっ、」
な、、んで、、
やだ、、
…
「……ごめん、、先に教室戻るね」
「えっ、待っ」
キス、、された、、
不意打ちだった、、
でも、、、
苦しい…
栞ちゃ
「……っ櫻井?どし_」
「くら、、つか、く、」
「…こっち行こう」
夏祭りぶりだ、
手引かれるの、、
あの時より
手冷たい、
「……櫻井?」
「…今だけ、、」
「今だけ、許して……」
今だけだから……
ちゃんと、、
諦めるから、、
今だけぎゅってさせて
りょ、、うた、くん、、
「櫻井さんおはよ」
「……今日いい天気だよ桜井くん」
「ほんとだね秋晴れで外でご飯食べたら気持ちよさそう」
たしかに、、
ピクニックみたいでたのしそう
今度ゆずとお散歩して、
どこかでピクニックしようかな、、
「一緒にお昼ご飯食べよう櫻井さん」
「えっ、、と、友達といつも食べてるし、、」
「今日だけでいいから。ふたりで食べたい」
「………わかった、、笑」
…
…
ほんと、、
キレイな秋晴れ、、
こんないい天気眺めながら
現代文なんか聞いてたら
ねむく、、なっちゃう、、
……
……
「櫻井さん。櫻井さん?」
「ん、、」
「桃羽ちゃん?起きて?」
「…桜井くん、?」
「お昼だよ。一緒に外行こう」
そっか、、
約束してたんだった、、
「うん、あ、、先昇降口いってて?」
「どうして?」
「友達に今日は桜井くんと食べるって言ってくるだけ!」
「そっか。じゃあ下で待ってるから。」
……
「……櫻井。」
「倉塚くん?どうしたの」
「今日は一緒に帰れない?」
「ごめん、、今日委員会あるの。」
「……そっか、」
「ごめんね、、」
委員会もほんとのこと、
文化祭のことで長引くかもって、
お待たせしてしまうかもって、
それだけなんだよ、?
なんでそんな
悲しい顔するの……?
……
……
あれからも微妙な距離感で
たまに盗み見る授業中の倉塚くんに
まだ消えない好きって感情を
どう消せばいいか
心の中で問いかける
…どうしたら、、妹枠じゃなくなるの?
「櫻井さん?中庭にきれいな花見つけたんだけどさ」
「今日も一緒にご飯食べよう」
「…先週も食べたよ、?」
「……だめ、、なの? まだ一緒にいれる友達いなくて、」
そう、、
だよね、、、
もう転校して3週間くらい経つけど
桜井くんが誰かと話してるのあまり見かけないし、
栞は瑠愛と美穂ちゃんと食べて貰えるし、、
「桜井、俺と一緒に食おうよ」
「え?なんで?」
「櫻井も友達いるんだからさ。急に誘われたら迷惑だろ」
「…そうなの、櫻井さん、」
…
迷惑、、
ではないけど、、
困るっていうか、、
どうしたらいいかなって、
「……だ、、だいじょうぶ、」
「ほら。倉塚の勝手な思い違いじゃん。」
「櫻井、無理しなくても……」
「倉塚さ、避けられてんのわかんない?櫻井さんにさ」
ちがうよ、、
避けてなんか、、
ないよ、
ただ、、
わからないだけなの、、
「ちが_」
「ごめん、櫻井。」
ちがうのに、
避けたいわけじゃないのに、
どうしたらいいのかわかんない、
…
…
「みて?中庭のあの花かわいくない?」
「ほんとだね、、初めてみる、」
ゆずの好きな黄色いおはなだ……
あとで見せてあげようかな…
スマホ…
「……スマホ教室に置いてきちゃった、、」
「いいよ。俺といるんだしさ」
「そ、、だよね。笑」
倉塚くんなら、
ゆずにみせてあげたいんだって
分かってくれたのかな、、
「……こっち、、食べよ桃羽ちゃん」
「…なまえ、、」
「桜井同士だとごちゃごちゃになるじゃん。ね?」
「俺のことは鎮って呼んでよ」
「……し、、ずめくん、」
「照れんね笑 かわいい桃羽ちゃん」
くるしい、、
わかんないけど、、
胸の辺りがぎゅって、、
苦しくて、、
「桃羽ちゃんこっち__ 」
「んっ、」
な、、んで、、
やだ、、
…
「……ごめん、、先に教室戻るね」
「えっ、待っ」
キス、、された、、
不意打ちだった、、
でも、、、
苦しい…
栞ちゃ
「……っ櫻井?どし_」
「くら、、つか、く、」
「…こっち行こう」
夏祭りぶりだ、
手引かれるの、、
あの時より
手冷たい、
「……櫻井?」
「…今だけ、、」
「今だけ、許して……」
今だけだから……
ちゃんと、、
諦めるから、、
今だけぎゅってさせて
りょ、、うた、くん、、
