その中身は涙色

「青羽さん!ご注文のフローズンミルクアイス


です!!」


「ご苦労」


荷物を運び終えた頃、


駐車場で待っていた青羽さんに駆け寄る。


なんか好きになってない…?


尻尾振りながら。


サイドミラーが開き、



「後部座席に乗れ」