レオナードがヴィンセントに聞くが、ヴィンセントはただ「知らない」とだけ答えた。
『エイリアンが、アレス騎士団の拠点であろう場所に行ってしまった!私も追いかけているんだけど、エイリアンの方が足が早くて……』
スペードの耳に付けられていた無線機から聞こえるダイヤの声に、スペードは「分かった。すぐに行く」と返す。
『ごめん。頼む!』
ダイヤは、それだけ言うと通信を切った。
「……ごめんなさい。先程、僕らにしか対処出来ない敵がこっちに来ているという報告があったので、行ってきます。説明は、また後でします」
すぐにまた言語を切り替え、スペードは皆に言う。そして、すぐに部屋を飛び出した。
『エイリアンが、アレス騎士団の拠点であろう場所に行ってしまった!私も追いかけているんだけど、エイリアンの方が足が早くて……』
スペードの耳に付けられていた無線機から聞こえるダイヤの声に、スペードは「分かった。すぐに行く」と返す。
『ごめん。頼む!』
ダイヤは、それだけ言うと通信を切った。
「……ごめんなさい。先程、僕らにしか対処出来ない敵がこっちに来ているという報告があったので、行ってきます。説明は、また後でします」
すぐにまた言語を切り替え、スペードは皆に言う。そして、すぐに部屋を飛び出した。



