電子の歌姫は今宵も言葉を紡ぐ【完】

夜空を駆ける箒星(ほうきぼし) またたく間に消える流れ星

あの日はきっと二人だけだったよ


僕らで始める秘密の宝探し 欠けたものはなんだと思う?

それは僕の勇気と踏み出す一歩の道

星屑集めて少しずつ埋めていこう

僕たちだけの正解を見つけていこう


雨が降ったって 風が吹いたって

僕たちは歩み続ける なぜなら僕らは探検家だから!


答えなんて無くてもいいんだ

僕たちで正解を作っちゃえばいい


この夜空(そら)には千の星が輝いている

僕もあの星になれたらいいのにな


もうなっているんだ 僕らは小さな星の一つ

大きな星になるために 希望を届けようどこまでも

僕らだけの正解を描くんだ


夜空(そら)に輝く千の星

君にはなにが見えているのかな

空を駆ける箒星

僕にはこんな世界が見えているよ


きらめきたい 輝きたい そんな想いも

言葉を紡いだらきっと届けられる

怖がらなくていいよ 僕がついているから!


いつか見つかる宝箱

そこにあるのはいつだって未来の自分

正解はいつだって僕らで描くんだ


夜空(そら)に輝く千の星

君にはなにが見えているのかな

空を駆ける箒星

僕にはこんな世界が見えているよ


冒険に終わりは無いよ だから探し続けよう

僕らだけの正解を!