「⋯⋯なーんて、急に言っちゃってごめんね〜⋯⋯。今のは気にしないで! これからも、お友だちとしてよろしくね〜」
そう言って微笑む紡くんの笑顔は、とっても切なそうで。
見ているこっちまで辛くなってしまった。
待って⋯⋯違う。私は、断りたいんじゃない。困ってなんかない。
ただ⋯⋯おんなじ気持ちで、嬉しかっただけ。
「___待って!!」
気がついたら、そんな大声が出ていた。
私でさえもびっくりしてしまうほどの、大きな声。
「違う⋯⋯違うの。嬉しかっただけ、なの⋯⋯。おんなじ、気持ちだった、から⋯⋯っ!」
泣いちゃだめだよ⋯⋯っ、泣いたって、紡くんが困るだけだ。
「だ、から⋯⋯こちらこそ、お願いしますっ⋯⋯!」
そう言って、頭を下げた。
どう、思うのかな⋯⋯迷惑って、思われちゃうのかな⋯⋯?
勢いで私も告白しちゃったけど⋯⋯今冷静になって考えてみたら、私すごいことしちゃったよねっ⋯⋯!?
は、恥ずかしいっ⋯⋯。
恥ずかしさで反対側を向いてしまうと、後ろから誰かに抱きしめられたような感覚が伝わった。
ここにいる人物は私と紡くんのみ。
そう言って微笑む紡くんの笑顔は、とっても切なそうで。
見ているこっちまで辛くなってしまった。
待って⋯⋯違う。私は、断りたいんじゃない。困ってなんかない。
ただ⋯⋯おんなじ気持ちで、嬉しかっただけ。
「___待って!!」
気がついたら、そんな大声が出ていた。
私でさえもびっくりしてしまうほどの、大きな声。
「違う⋯⋯違うの。嬉しかっただけ、なの⋯⋯。おんなじ、気持ちだった、から⋯⋯っ!」
泣いちゃだめだよ⋯⋯っ、泣いたって、紡くんが困るだけだ。
「だ、から⋯⋯こちらこそ、お願いしますっ⋯⋯!」
そう言って、頭を下げた。
どう、思うのかな⋯⋯迷惑って、思われちゃうのかな⋯⋯?
勢いで私も告白しちゃったけど⋯⋯今冷静になって考えてみたら、私すごいことしちゃったよねっ⋯⋯!?
は、恥ずかしいっ⋯⋯。
恥ずかしさで反対側を向いてしまうと、後ろから誰かに抱きしめられたような感覚が伝わった。
ここにいる人物は私と紡くんのみ。



