「ち、ちがっ」 ふたりへの言い訳がなにも思いつかない。 全身から血の気が引いて行って今にも倒れてしまいそうだ。 気が付けば私の周りには隣のクラスの〇〇、体育教室の??、5年生の△△。 そして、小暮が立っていた。 そのときスマホが震えて交換日記に書き込みがあったことを伝えた。 恐る恐る画面を開く。