「人体くんはとびきり可愛いってこと!!」 まずはカオリにそれを理解してもらわなきゃね。 私はカオリの手を掴んで理科室へとかけた。 そのドアを開けたとき、人体くんがニッコリと微笑んでいるように見えたのだった。