その言葉に雪斗がニヤニヤしながら手を引っ張って……………着いたのは、お化け屋敷↓ 「嫌だってばー。」 「入るの!」 と無理矢理お化け屋敷へと入っていった。 「ぎゃー! ………うぇーん。。」 ◇ ◆ 「ほら、もう終わったんだから泣くなよ。」 「うー。」 お化け屋敷は悲惨。涙が止まらないー…… 「…………悪かった。無理矢理連れていって↓」 そう言いながら雪斗が頭を撫でてくれて、私は落ち着いた………。 「そろそろ、観覧車行くか?」 「うん!」 そう言って雪斗についていった