でも、腹はクッッッソ立つけど、そのおかげで緊張はほぐれたから。
まあ、いいんじゃないかと。
そして、相変わらず隣の宇佐美ヤローはこわい........
見た目も1番可愛いし、中身も1番怖いんだ。
「ほらほらっ!依織くんと玖宇くんもー、自己しょーかい♪」
と、その言葉でやっと動き始めた人がひとり。
もう1人はまだ寝ている。
スマホさんだ、動いたのは。
スマホをポケットにしまい、ゆっくりとこちらに向かってくる。
「........それだけでもイケメンなのかよ、ずるぅ...........」
「...................」
そのまま無言でこっちに向かってくると思いきや、そやつは寝ているやつのとこまで行き、手を振り上げ、
バンッッッ!!!
.........そいつの尻をひと叩き。
え、クソ痛そう、ダイジョブな感じ???
「........いったぁ、誰?叩いたの」
と言いながら起き上がる
やつ、と
それを無言で見下ろすやつ。
ホラーだ...........
「あ、依織か。やめてよ、叩くのは」
やめて欲しいのはこっちだ。
流石に口に出すのは悪いと思うけれど、ボソッと言ってしまうわたくし........↓↓↓
「いや寝てたひとさんこそマネージャーが来るって時になに、寝るって何?失礼すぎる........わたしだってそんなこと言わないし、」
前言撤回だ、全然よくない。
緊張がほぐれたことで違う、なにか、イヤーなやつがある。
まあ、いいんじゃないかと。
そして、相変わらず隣の宇佐美ヤローはこわい........
見た目も1番可愛いし、中身も1番怖いんだ。
「ほらほらっ!依織くんと玖宇くんもー、自己しょーかい♪」
と、その言葉でやっと動き始めた人がひとり。
もう1人はまだ寝ている。
スマホさんだ、動いたのは。
スマホをポケットにしまい、ゆっくりとこちらに向かってくる。
「........それだけでもイケメンなのかよ、ずるぅ...........」
「...................」
そのまま無言でこっちに向かってくると思いきや、そやつは寝ているやつのとこまで行き、手を振り上げ、
バンッッッ!!!
.........そいつの尻をひと叩き。
え、クソ痛そう、ダイジョブな感じ???
「........いったぁ、誰?叩いたの」
と言いながら起き上がる
やつ、と
それを無言で見下ろすやつ。
ホラーだ...........
「あ、依織か。やめてよ、叩くのは」
やめて欲しいのはこっちだ。
流石に口に出すのは悪いと思うけれど、ボソッと言ってしまうわたくし........↓↓↓
「いや寝てたひとさんこそマネージャーが来るって時になに、寝るって何?失礼すぎる........わたしだってそんなこと言わないし、」
前言撤回だ、全然よくない。
緊張がほぐれたことで違う、なにか、イヤーなやつがある。


