無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

「そりゃ困ったね」


「私も…どう言葉を投げかけたらいいか分からなくなって


…」


ズーンと悩む市原に、


「"俺と駅前のカフェでお茶してるんだけど一緒に



どう?"って文章送ってごらん。すぐ飛んでくるよ」



「?…??」



「自覚無しなら尚更アピールしなくちゃ、

 
俺は行かないけどそれ文面に送っちゃダメだからね」



「……分かった」


自覚無し……?


アピール……?



なんかピンクっぽく感じるのは気のせいだよね…?