無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ


やだっ私絶対顔真っ赤…!!


はしたないって思われる!!


お姫様抱っこから降ろされると「風邪ひくなよ」


こっちが言いたい!!


それだけ言って家の中へ入っていく。


懲りないのか、私は紫陽君についてくことにした。


「寂しいって感じたりしなかったの?


いつから始まったの?紫陽君プロジェクトは」