無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

(男の部屋に上がり込んで心拍数上がったり


しない訳?何がしたいの?)


「えっと……つまり…」


ひょいと軽々しくお姫様抱っこし、階段を降りていく。



「やっ、子供扱いしないでっ」



どれだけ胸板を叩いても反応しない男の子の体。


(思春期の俺に肖りたいだけじゃ嫌だ、


もっと俺を近くで感じてほしい──)