ギュッと手を握りしめるも股間を押し付ける紫陽 君。ハッと我にかえると冷静になり、部屋の電気を つけ濡れた獣のように身体全身の毛を逆立てる ように身震いする。濡れた艶髪、鎖骨。色っぽい。 アン⚪︎ンにでそう。「お前は何しにきたんだ?」 トーンを落として聞くと、「心配で!今日パン フレット配られたの見たよ、すごいね、紫陽君 人気者だね!!」