無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

下駄箱で靴を履き直してたら、三森(みつもり)君が、



「市原は今朝パンフレットに書いてあった学園第一



志望なの?」



爽やか系のちょっとかっこいい男の子が話しかけて



きた。



「うん、行こうか迷ってる」