無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

はぐらかした。自分から。


そんな訳ないって。


秋。


体育祭。


騎馬戦で戦う紫陽君を見上げた。


かっこいいと思った。


黄色い声が上がってる中、


休憩中。校舎裏で1人秋の風を感じたかったのか、


タオルを巻いて枕にし、仰向けで思い耽ってる様子だった。