無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

「その花びらさ、俺にくれるの?」


いたずらっこみたいな笑みに変わって、


「もう一度花びらキャッチしてこいよ。


せいぜい周りの大人に見せびらかして恥知らず、抱えてこい」


わ、わたしがやってることって、大分恥ずかしいこと


なの!?


そう言いつつ花びらを一枚ずつポケットに仕舞う



紫陽君。貰って嬉しくないはずなのに貰ってくれる!!