無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

「泣いてる──」


「今度は俺が慰めるから、話聞かせて?


裏庭のベンチで話聞くからさ」


裏庭へGO。


無論、手を繋ぎながら。


「何があったの?」


"幼馴染"だからなんでも話し合える筈。