無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

綺麗な穢れのない笑顔で頭を撫でられた。


「一緒に行きたい」


「駄目」


「役に立てない?」


口を窄める私に、


「役にっていうか……。ファンクラブに殺され


かけるぞ」


「分かった。大人しく待つ。


その代わり大人になった時の紫陽君の夢、


教えてね、いつか──」