無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

同じ感覚になれなかった。


首元を触られる。


谷間に顔を埋める。


頭を撫でる私。


可愛いなぁ。紫陽君。


顔を横に傾け話し出す。


「俺がどんだけ心細かったかわかる──?


触るから感じて?身体全身で」